日付,始値,高値,安値,終値,出来高Date,Open,High,Low,Close,Volume
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証券会社からダウンロードしたCSVファイルをアップロードするだけで、テクニカル戦略のバックテストが無料で行えます。データはすべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
SBI証券・楽天証券・松井証券など主要証券会社の株価CSVに対応しています。日付・始値・高値・安値・終値・出来高の列があれば自動的に読み込みます。
3つの戦略から選択し、パラメータを調整します。売り条件は利確・損切り・保有日数を組み合わせて設定できます。
実行後、勝率・総損益・最大ドローダウンの統計と、株価チャートへのシグナル表示、累積損益グラフ、全取引履歴が表示されます。
バックテスト(Backtest)とは、過去の株価データを使って投資戦略の有効性を検証する手法です。「もし過去にこの戦略で売買していたら、どうなっていたか」をシミュレーションします。
過去に有効だった戦略が将来も機能するとは限りません。手数料・スリッページ・税金は考慮されていないため、実際の損益とは異なります。
短期移動平均線が長期移動平均線を下から上に突き抜けた瞬間を「ゴールデンクロス」と呼び、上昇トレンドへの転換シグナルとして広く使われるテクニカル手法です。
たとえば5日移動平均線が25日移動平均線を上回ったタイミングで買いエントリーします。短期と長期の組み合わせによって感度が変わります。
ボリンジャーバンドは移動平均線の上下に標準偏差を加えたバンドを描いた指標です。株価がバンドの外側に出ることは統計的に稀であることから、下限バンドを下回った後の反発を狙う逆張り手法です。
終値が-2σ(下限バンド)を下回り、翌日に-2σを上回って戻ってきたタイミングで買いエントリーします。売られすぎからの反発を期待します。
RSI(相対力指数)は一定期間の値上がり幅と値下がり幅を比較し、買われすぎ・売られすぎを0〜100の数値で示す指標です。一般的にRSIが30以下で売られすぎ、70以上で買われすぎと判断されます。
RSIが設定したしきい値(デフォルト30)を下回り、翌日にしきい値を上回って回復したタイミングで買いエントリーします。売られすぎからの反発を狙います。
全取引のうち利益が出た取引の割合。50%以上が目安ですが、損切りを小さく利確を大きく設定すると勝率が低くても総損益はプラスになることがあります。
全取引の損益を単純に合計した値(%)。取引ごとの損益を同額の資金で繰り返した場合の概算です。実際には複利効果や手数料が加わります。
累積損益が最高値から最大でどれだけ落ち込んだかを示します。資金管理の観点で非常に重要な指標です。値が大きいほどリスクが高い戦略といえます。